最寄りの気になる「ヒト」とか「場」とか。
雑多にまとめる語り場

2019.04.01

歩いていける台湾あります。【台湾スイーツカフェ倉商店】

大手門にある日、彗星のごとくあらわれた台湾スイーツ専門店。
その名も倉商店。個人的に、台湾旅行に3年連続で行ってしまうほど、
台湾大好きなだけに、
「よくぞ!この町に。ご近所にやってきてくれました」と、
日々オープンを楽しみにしておりましたが、
オープンしてからは、その味に魅了される毎日でございます。


お店の名前の由来でもある店主の倉さんは、
台湾のご出身。台湾政府の公認料理学校で
点心と菓子づくりを学んで来られた本場の料理人なのです。
腕の確かさは折り紙つきなのですが、
まず、お店に入って目を惹かれるのは、そのやさしい笑顔。
疲れた気持ちに甘いものを!
なんて、気分で訪れるには、まずはその笑顔にほっこりされるわけです。


主役となるメニューは、台湾の伝統スイーツ「豆花(ドゥファ)」。豆乳を材料にしたゼリーです。シンプルなんですけど、この食感や甘さが、クセになるんですよねー。倉商店の豆花が嬉しいのが、日替わりで登場するトッピング。今日のメニューの中から、好きなものが3つも選べるというスタイルなんです。


他にも、日本じゃなかなか味わえない本格台湾スイーツが、
あれこれ充実しているんです!
なかでもこの冬、一番人気(わたしの中で)だったのは、焼仙草。
見た目は、良薬口に苦し!的な存在のスイーツかと思いますが、
ほどよい甘さ具合が絶品。しかも、最初はサラサラしているけれど、
食べているうちにドロッとした食感に変わってくる不思議な味わいなんです。


それから、台湾スイーツで忘れちゃいけないのがタピオカミルクティー。
福岡の街角でも最近よく見かけるようになりましたよね。
倉商店のタピオカは毎日手作り!グニュッと美味しい食感を堪能したいなら、
わざわざでかけてみる価値ありの一杯ですよ。


さらに、点心類も季節や日よっては登場します。
こちらも本場で学んできた味でモチモチの生地が絶品!
具材も、体によい素材を選んでつくってあるので、
なんか、罪悪感なく、パクパク味わえてしまいます。
もちろん、こちらも毎日手作りだから、
今日の点心にナニがあるのかは、その日のお楽しみ。


只今、日本語勉強中という店主の倉さんは、
とっても気さくにあれこれお話してくれるので、
台湾旅行などを検討中なら、ぜひ、事前情報を仕入れにいってみるのもよし!
我らも、オススメの美味しいお店をたくさん教えていただき、
とっても充実したグルメツアーができました。

【台湾スイーツカフェ倉商店】
福岡市中央区大手門3-3-24 小金丸ビル1F

Author:藤山 若菜

WANTED

bonnytomina

〜シェアスペース 「ボニートミナ」のご案内〜

「ボニートミナ」は、アポロのオフィスに暮らしたイタリアン・グレーハウンド犬、ボニーとミナが由来のシェアオフィス。二匹の犬はほどよい距離感、つかず離れずの仲の良さが絶妙でした。そんな、空気感がシェアできるスペースを目指しています。

BLDG64